「パンティップでどうなんですか?」
弊社には、このようなざっくりとした質問がよく来ます。
無理もありません。
Pantip(パンティップ)は、タイ人の間でダントツの知名度・使用度のある巨大サイトでありながら、
オールタイ語(当たり前)のためその実態のイメージは、なんとなくぼんやりしたものです。
「クチコミサイトでしょ?」
「タイ語版の2CHでしょ?」
よく言われますし、その通りです。実際にタイのサイトランキングでは、7位です。
(※2020年2月時点 Simiar Webより)
1 google.com
2 facebook.com
3 youtube.com
4 google.co.th
5 twitter.com
6 xvideos.com
7 Pntip
広告クライアントや広告代理店の方に、Pantip(パンティップ)に広告出稿して効果あるのか?、とよく質問を受けます。
本当に多くの方が質問されることからも、Pantip(パンティップ)の存在の大きさが感じられます。
で、私たちの答えはこうです。
「紹介するサービスと何を目的にするかで変わってくる」
一番目にあげる良いところは、ドメインが強いところ。要するに
SEOが強い
ことです。
SEOに強いのはいいのですが、ある程度の知名度がなければ、検索にあがってこないというデメリットもあります。
狙っているキーワードがニッチだと、検索もされないです。
検索もされなければ表示もされないのです。
「Pantip 日本 お菓子」
タイ人はこのようにGoogleで検索をし、パンティップの記事を読みます。
あなたの商品やサービスがある程度知名度があって
「Pantip ●●(商品名)」
と検索されないのであれば、巨大記事版に埋もれたあなたの記事は、目に付きにくいかもしれません。
タイ人は、Pantip(パンティップ)の情報を信頼している点にあります。
(※そこは2チャンネルとは少しニュアンスが異なります)
先ほど、述べたとおり、
「Pantip ●●」と検索するというのは、Pantip(パンティップ)の情報を信頼している表れなのです。
信頼されている理由として、Pantip(パンティップ)は個人レビューの集まりということも大きいでしょう。
Pantip(パンティップ)で宣伝・広告をする上で考えなければいけない点があります。
Pantip(パンティップ)というサイトがオールジャンルの掲示板であるということです。
旅行以外の多くの分野の多種多様なクチコミが書き込まれています。
Pantip(パンティップ)の中にはブループラネットという、旅行専用ページがあるのですが、
そこのページも日本以外、全世界の旅行のクチコミであふれています。
さて、そんな中から、日本関心層にだけリーチする独自のメソッドを私達は考えました。
実際に私達の広告主にも提案をし、実施し、効果もあがっています。
もう少し、効果事例を増やしていって、タイミングを見て情報共有していきたいと思います。
弊社では、Pantip掲載のご相談も承っております。
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