インバウンド訪日外国人集客のポイント

2019.05.20

日本へのインバウンドが増えている

日本に限らず、多くの先進国では少子高齢化が進んでおり人口減少に歯止めがかからない状況です。そのため内需は先細りであり、経済もこれまでのような右肩上がりを続けられないのではないかという懸念が出てきています。しかしここに来て大きな希望の光が見えてきました。それがインバウンド、つまり訪日外国人による経済の活性化です。日本は元々島国で四季があり、自然環境の豊かな国でもあります。また非常に長い歴史を持つ国家でもあるため、様々な文化や伝統、お祭りや工芸品など、外国人から見て非常に魅力的なものが多い場所なのです。これまでは技術立国として材料を輸入し製品を輸出するという形で外貨を稼いできましたが、これからは観光立国という形で経済を立て直していこうという流れが出てきています。様々な企業に行った信頼できるアンケートにおいても、訪日外国人は年々増えてきており、さらにお客としても非常に重要な役割を果たしているということが分かるのです。訪日外国人の多くは日本語がわからないため、メニューや値札の表示などを外国語対応にしておく必要があります。英語を喋れる担当者の配置やホームページの多言語対応など、様々な努力をすることで企業が成果を上げているということがアンケートからは読み取れるのです。

インバウンドの集客をする方法

インスタグラムでの集客

インバウンドの需要、つまり訪日外国人をしっかりと取り込むためにはいくつかの手段が考えられます。外国人を集客する場合、そのハードルとなる最も大きなものは言語です。逆に言えば言語に頼らないアピールができれば、国を問わずに宣伝効果を期待できるということになります。インターネットは距離を気にせずに集客できるツールとして非常に有効ですが、その中でもSNSを用いたものが非常に一般的です。有名なSNSはいくつもありますが、特にインスタグラムはその中でもインバウンドの集客に非常に役に立つものとして知られています。写真の投稿がメインであるインスタグラムはそれほど言語に頼らずにアピールをすることが可能ですし、アクティブな若者世代が多く登録しているため来店の行動につながりやすいのです。なるべく外国人にも優しいサービス、例えば多言語対応のメニューや英語を喋れる担当者がいるということをアピールしつつ、写真を多く載せることで安心して訪れることができるようにしましょう。とはいえインスタグラムのアカウントに人が集まるようにしないと見てもらえませんので、インスタ内での投稿を続け、フォロワーを増やしたりするなどの努力を継続して行う必要があります。

Googleのリスティング広告による集客

SNSの利用と並行して行えるのが、検索エンジンを用いたリスティング広告の出稿です。多くの人がインターネットを使う際には、まず検索エンジンから入ることがほとんどであり、これは外国人にとっても同じことが言えます。そのため検索されるキーワードに関連して自分のお店のページが表示されるようにすれば、一気にアクセス数が伸び、結果として来店に繋がるというわけです。一般的にはSEO対策などを行って、自分自身の運営しているページの検索順位を上げるということが行われます。もちろんこれでも構わないのですが、人気のあるキーワードに対して検索順位を上げるというのはかなりのスキルが求められ、結果的に非常にコストがかかってしまう可能性があるのです。それならばGoogleなど検索エンジンに直接費用を支払う、リスティング広告という手段を取る方が良いでしょう。このリスティング広告とは、検索エンジンと直接契約を結ぶことで、あるキーワードの検索が行われた時に自分自身のサイトへのリンクを表示してもらうというものです。キーワードの種類によって単価はまちまちですし、入札方式なのでライバルが多いと少し費用がかかってしまいますが、SEO対策などを取らず確実に上位に表示できるという意味で非常に有効な手段となっています。

インバウンドメディアへPR記事を出稿してもらう

SNSを利用する、またはリスティング広告を利用する以外にもう一つ、インターネット上で宣伝をする方法が考えられます。それがインバウンドメディアへの出稿という形です。訪日外国人をターゲットとするならば、当然そうした人たちが多く目にするインバウンドメディアへ何らかの形でリンクを貼らせてもらうというのが最も効率が良いのは言うまでもありません。多くのメディアはそうした広告料で運営を成り立たせているため、連絡を取れば出稿させてもらえる可能性は十分にあります。メディアによって対象としている国や年代、属性などがかなり異なってきますので、その辺りはしっかりと見極める必要があるでしょう。例えば中国人向けのサービスを行っているのに、東南アジアやヨーロッパの旅行者向けのメディアに広告を出してもあまり費用対効果は高くありません。また富裕層向けの商品を売りたいのであれば、そうした人々が多く訪れるサイトに広告を出す必要が出てきます。メディアと直接交渉することも考えられますが、基本的には広告代理店が中に入って取り仕切るため、広告料や予想される広告効果などは代理店と話し合うのが良いでしょう。多くの場合代理店も日本の会社ではないため、英語ができる担当者が一人必要となってきます。

しかしゼロから個人で集客をやっていくのは難しい。。。

これまで述べてきたようにインバウンドのメディアに広告を出したり、あるいは検索エンジンにリスティング広告を出す、またインスタグラムで集客をするということは個人でも決してできないわけではありません。しかしいくつかの理由で非常に困難があることは確かです。まず訪日外国人向けということで、ほぼ全ての交渉を英語もしくは中国語で行わなくてはならないのです。日常会話ができるレベルではなく実際に細かい契約の話までしなければならないわけですから、言語に堪能な人がいる場合はともかく、小規模な企業や個人経営のお店ではこの部分がハードルになってしまうでしょう。またキリスト教やイスラム教など、各種の宗教に対する知識も非常に重要になってきます。食べられない食材なども多くありますし、サービス内容によっては宗教的な規則に抵触してしまう可能性もあるため、しっかりとした知識を持っていないとトラブルの原因になってしまうのです。メディア広告やリスティング広告にしても必ずリターンがあるというわけではないので、資金的に余裕がないと非常に難しいというのも理由の一つとなっています。専門家に頼らず素人が行うのは非常に困難なことなのです。

 

AISならインバウンド集客を完全サポート!

前述したように、知識のない小規模な個人商店や中小企業がインバウンド向けの集客を行うというのは非常に困難なことです。しかしこれからの時代、訪日外国人を顧客として取り込むということは成長していく上で非常に重要なポイントですので、この部分をプロに任せてしまうというのがもっとも賢いやり方となります。訪日する観光客向けのプロモーションを行っているAISでは、企業や商店の広告はもちろんのこと、マーケティングなどのサポートも行なっているため、効率の良い集客を可能にしているのです。こうした外部のプロに自社のサービスや商品を見てもらうことで、「この国のこういった層に売り込めばいい」といったアドバイスももらえます。マーケティングでしっかりとターゲットを絞り込んだら、今度はその国の人々に対してどのようなアプローチをかけていくかということもAISなら相談に乗ってくれますので、安心して任せることができるのです。単純に日本人の人口は1億人ですが、世界の人口はその60倍以上存在するため、市場がそれだけ広がるということになります。外国人をうまく取り込むことでビジネスチャンスは無限に広がるということが言えるでしょう。AISなら独自のインバウンドメディアも持っていますので、しっかりとこの需要を取り込むことができます。

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